制作見本です(架空の会社)。社名・人名・住所・電話番号・数字はすべて架空です。配色B案を見る配色A案を見る

切削中の刃物と、飛び散る切りくず

SERVICE

事業内容・加工の種類

切削・板金・溶接・組立を社内で。表面処理は協力工場に手配し、検査まで当社で行います。

PROCESSES

4つの加工を、ひとつの工場で

部品ひとつの加工から、削り出しと板金を組み合わせたユニットまで。工程をまたぐ部品ほど、社内一貫の手間の少なさが生きます。

NC旋盤で金属の棒材を削っている様子

01切削加工

マシニングセンタとNC旋盤で、ブロックや棒材から部品を削り出します。5軸のマシニングセンタで、向きを変えて何度も付け直していた形を一度に加工できます。

大きさ
手のひら大〜600×400mm ほど
精度
公差 ±0.01mm まで(形状による)
主な形
ブラケット・ブロック・シャフト・フランジ
作業着の社員がベンダーで金属の板を曲げている様子

02精密板金

ファイバーレーザーで板を切り抜き、ベンダーで曲げます。展開図は図面から社内で作るので、立体の図面だけでも受け付けています。

板厚
0.5〜6mm(ステンレスは 4mm まで)
大きさ
1,200×2,400mm の板から
主な形
カバー・筐体・パネル・ブラケット
溶接面を付けた作業者が、ステンレスの部品をTIG溶接している様子

03溶接

TIG溶接と半自動溶接で、板金部品や削り出し部品をつなぎます。ひずみを抑える順番と治具を決めてから溶接し、仕上げの磨きまで社内で行います。

材質
ステンレス・鉄・アルミ
仕上げ
ビードの研磨・ヘアライン
作業台の上で、金属部品をボルトで組み付けている手元

04組立・表面処理の手配

加工した部品に、ボルトやベアリングなどの購入品を組み付けてお届けします。めっき・アルマイト・塗装は協力工場に手配し、戻ってきた部品を当社で検査します。

  • 表面処理の手配先は、処理ごとに決まった工場
  • 購入品の手配も、型番をいただければ当社で

MATERIAL / LOT / LEAD TIME

対応材質・ロット・納期

よくいただく材質を載せています。ここに無い材質も、まずはお問い合わせください。

材料置き場の棚に並ぶ、金属の棒材と板材
対応材質の一覧
分類主な材質向いている加工
アルミA5052・A6061・A7075・A2017切削・板金(A5052)
ステンレスSUS304・SUS303・SUS316切削・板金・溶接
鉄SS400・S45C・SPCC切削・板金・溶接
銅・真鍮C1100・C3604切削
樹脂POM・MCナイロン・PEEK切削
ロットと納期のめやす
ご依頼数量納期のめやす
試作1〜10個約1〜2週間
小ロット10〜300個ほど約2〜4週間
繰り返し月ごとの数量でご相談打ち合わせで決めます

※ 納期は材料の在庫・表面処理の有無・数量で変わります。図面を見てお答えします(数字は制作見本の架空の設定です)。

作業台の上の図面とノギス、試作部品を指して打ち合わせをする手元

DRAWING

図面・仕様のご相談

図面が固まっていない段階でも、用途と大きさ、数量が分かれば、作り方の案と概算をお返しします。

受け取れる形式
PDF・DXF・DWG・STEP・IGES手書きのスケッチ、写真、現物の部品からも
秘密保持
ご発注の前でも、秘密保持の契約を結べます
加工側の案
公差の見直し・曲げへの置き換え・材質の代わり見積もりと一緒に、変えた場合の金額も添えます
検査室の机に並ぶマイクロメーターやハイトゲージなどの測定具

QUALITY

品質管理

温度を一定に保った検査室で、三次元測定機・画像測定機・表面粗さ計を使って測ります。

  • 初品は全寸法を測り、量産は図面で決めた所を測る
  • ご希望に応じて検査成績書・材料の証明書を添付
  • 測定具は年に1回、校正に出す
工場の外観と、搬入口の前の通路

CONTACT

この材質で作れるか、
この数量で頼めるか。

図面と数量を送っていただければ、2営業日をめやすにお返事します。